不動産投資に適したエリアとは

少子高齢化による人口減少の影響で、地方では不動産価値の低下が加速しています。不動産投資で長期にわたって安定的に収益を確保するには、所有する物件のエリアが重要です。 不動産投資を始めるなら、投資先のひとつとして需要の高いオフィスビルの区分所有をおすすめします。 ここでは、不動産投資でエリア選びの重要性や理由について触れながら、近年注目されている区分所有権オフィスの所有について紹介しています。


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不動産投資におけるエリア選び

不動産投資において、エリア選びは重要な要素のひとつです。エリア選びをないがしろにしていると入居者が決まらず、収益が出ない可能性もあります。

 

ここでは、不動産投資に適したエリアの選び方と、始めやすい区分所有権オフィス所有について紹介します。

 

貸事務所業なら都内がおすすめ

 

不動産投資の中でも、安定的な需要が見込める貸事務所業は、人気投資先として注目されています。少子高齢化に伴う人口減少により、将来的には地方だけでなく、都市部でも人口が減少すると予測されている影響もあるでしょう。

 

首都圏では人口流入が進んでおり、東京では再開発事業が活発化しているため、人気エリアでは地価が高騰しています。

 

地価が高騰している背景には、多くの企業が本社を東京の主要5区に設定していることも要因と考えられます。流通や通勤の利便性、ビジネスを円滑にするための要素として、千代田区、港区、新宿区、中央区、渋谷区は、オフィスビルの激戦区です。

 

利便性だけでなく、主要エリアにオフィスがある企業は、地価の高い場所でもオフィスを持てる資金力がある証明になります。大企業の本社が立ち並ぶエリアにオフィスがある企業として、企業の信用度にも少なからず影響すると考えられます。

 

信用度が高くなれば、優秀な人材を確保するうえでも有利となり、企業全体の利益となります。需要が高く、人口流入の続くエリアでは、不動産投資でも長期的な収益が見込めるでしょう。

 

不動産投資を主要エリア内に絞って行う利点には、供給量も関係しています。主要エリアの土地は、すでに飽和状態にあり、オフィスビルを新設するには土地の確保が非常に難しい状況です。

 

供給量が急激に増加することが無いため、物件の価格も下がりにくく、エリアや人気物件であれば購入時よりも高値で売却できる場合もあります。

 

区分所有権オフィスなら始めやす

 

オフィスビルを1棟購入するには、数十億単位の資金が必要になります。地方と比較すると、人気の首都圏主要エリアでは購入資金が非常に高くなるため個人では手が出せないと、投資先の検討から除外している人もいるでしょう。しかし、1棟所有が難しいなら区分所有権オフィスという選択肢があります。ワンフロア単位での所有であれば、価格を抑えつつ好条件のオフィスへ投資することが可能になるのです。

 

区分所有権オフィスの所有は、人気エリアであれば物件価値が下がりにくいだけでなく、売却時に買い手が見つかりやすい点もメリットのひとつです。また、企業や個人の節税対策に活用する方法としても注目されています。さらに、区分所有ならオフィスビル全体を管理する必要もありません。購入時点で、既存の管理体制を活用すれば良いため、管理の負担を軽減できます。

 

また、オフィスビルはアパートや戸建て住宅と比べて、耐震性能や耐火設備が充実している場合が多く、災害に強いメリットもあります。

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都内の不動産投資ならタマホームの区分所有権販売事業

都内の不動産投資なら、タマホームの区分保証オフィス™の活用がおすすめです。ここでは、タマホームを活用するメリットや、区分所有権販売事業の詳細をご紹介します。

 

東京都心5区を中心に商品化

 

タマホームでは、東京都心の主要エリア5区(千代田区、港区、新宿区、中央区、渋谷区)を中心に、オフィスビルを所有しています。

 

それらのビルをワンフロア単位で小口化販売することで、数千万円〜1億円台で購入が可能となりました。

 

ビル単位での販売と比較して、中小企業の経営者様なども売買がしやすくなるため、高い流動性の維持が可能です。

 

また、販売や賃貸物件として貸し出すだけでなく、自社オフィスとして活用することもできます。会社の規模を大きくしたい・小さくしたいなど、事情に合わせてフロアの増減が容易になるのも区分所有権オフィス所有のメリットです。

 

また、売却はタマホームのマーケットを活用し、スピーディに完了できる仕組みがあり、スムーズに手放すこともできます。

 

人気エリアにあるという立地だけでなく、タマホームだからこそできる不動産の運用ノウハウで、収益の最大化を図ります。

 

資産価値の下がりにくい中小規模のオフィス物件

 

条件の良い主要エリアのオフィス物件は、資産価値が下がりにくく、需要が高いため長期保有に適した不動産投資先です。

 

タマホームでは中規模のオフィスビルを購入したのち、リノベーションや修繕を施すバリューアップ工事をして販売しています。短期間で高い家賃収入を一時的に得るのではなく、10年20年単位で空室をなくし、安定的な収入を得ることが「利益の最大化」だとしているためです。

 

また、長期保有で負担となるのが物件管理です。タマホームの区分所有権販売事業では、管理負担を軽減するための仕組みがあります。それは管理組合をつくることです。組合の理事長にはタマホームが就任し、オーナー様から管理委託を受けて管理組合でビルを運営します。これより、オーナーの管理負担が軽減できます。

 

安心のサブリース

 

タマホームの区分所有権販売事業では、サブリース契約による収益の安定供給を可能にしています。サブリース契約は、タマホームがオーナー様から物件を一括で借り上げ、借主に物件を貸すシステムです。

 

タマホームが賃料をオーナーに支払うため、空室リスクを軽減し、長期的に安定した賃料が保証されます。さらに、賃料から諸経費を差し引いた額をお支払いするため、管理費等を支払う手間もありません。

 

また、ワンフロア単位でのサブリース契約ができるため、資金に余裕があれば、別エリアのオフィスビルの区分所有もできます。災害リスクの分散にも役立つ所有方法で、1棟をまるごと所有するよりもリスクを抑えられます。

 

タマホームで所有しているサブリース物件は、約99%以上の稼働率(2019年4月時点)で、突発的な中途解約や、家賃の未払いもありません。

 

東京都内に約18,000坪の延床受託実績を持ち、現在も右肩上がりで成長中です。今後、人口減少が進む中でも需要があるエリアで区分所有権オフィスの不動産投資をすれば、長期で安定的な収益を得られると考えられます。

 

不動産投資先に区分所有権オフィスを検討しているのであれば、主要都市エリアでの運用ノウハウが豊富なタマホームに、ぜひご相談ください。

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まとめ

 

物件探しが長期化すれば、利益の得られない期間が発生してしまうため、すぐに見つけられるスピード感も大切な要素です。とはいえ、主要都市エリアのオフィス物件は人気が高く、供給量が少ないため、ワンフロア単位ですぐに区分所有権オフィスを購入することは難しい現状です。しかし、タマホームがオフィスビルを1棟単位でご用意することで投資物件の供給を確保でき、投資スタートが迅速になります。

 

今後、さらに長期的な需要が見込める区分所有権オフィスの所有を検討してみてはいかがでしょうか。その際には不動産投資の一助として、タマホームをお役立てください。

 

タマホーム㈱では、ご自宅で顔を見ながら商品説明、ご商談ができる、オンライン商談を導入致しました。
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