不動産投資を成功させるビジネスモデルとは

不動産投資のビジネスモデルとして、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」という二つの収益構造があります。 この記事では、不動産投資における2つのビジネスモデルの解説と併せて、区分マンション投資や区分所有権オフィス投資の特徴についても紹介します。


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不動産投資の2つのビジネスモデル

不動産投資から得られる収入には、キャピタルゲインとインカムゲインの2種類があります。ここからは、キャピタルゲインとインカムゲインそれぞれの違いについて解説していきます。

 

キャピタルゲイン

 

キャピタルゲインとは、財産の値上がり益による収入のことです。メジャーな投資である株式投資は、株を安く買って高く売ることで収益を上げますよね。

 

これと同じように、投資用不動産を安く購入し、購入価格よりも値上がりしたときに売却して利益を得るのが、キャピタルゲインのしくみです。

 

キャピタルゲインを得るコツは、値上がりが期待できる物件を購入することです。過去にキャピタルゲインを狙った不動産投資が流行ったのは、1990年前後のバブル期です。日本全体の土地や不動産の価格が大きく上昇していたので、値上がり益を得やすい市場でした。

 

現在の不動産市場はバブル期のように、どんな不動産でも値上がりする市場とはいえません。だからこそ、値上がりが予想される物件をいち早く見つけて投資することが、不動産投資を成功させるカギです。

 

インカムゲイン

 

インカムゲインとは、所有している財産から得られる利益のことです。株式投資では、株式を一定期間保有していると配当金を得られることがありますが、不動産投資の場合は配当金の代わりに、所有している物件の家賃をインカムゲインとして得られます。

 

不動産を所有すると、毎月借り手から家賃が支払われます。これに毎月の管理コストや経費、ローンを差し引いた金額が、オーナーの収益となります。空室率が低く利回りの高い物件を購入することで、安定したインカムゲインが期待でき、投資のリスクも軽減できるでしょう。

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不動産保有で安定したインカムゲインを目指す

不動産投資は、インカムゲインを目指すことで安定的な収益を目指すことができます。ここからは、初心者でも始めやすい不動産投資として注目されている「区分マンション」と「区分所有権オフィス」の2種類について紹介します。これから不動産投資を始めようと考えている方は、参考にしてください。

 

初心者が手を出しやすい「区分マンション投資」

 

区分マンション投資は、マンションの一室やワンフロアなどを購入し、収入を得る不動産投資です。一棟まるごと購入するよりも投資額が低いため、少額からでも投資を始められるのが特徴です。

 

マンションオーナーになると、物件の運営や共有部の管理などを自分で行うか、業者に個別に委託する必要があります。しかし区分マンション投資なら、指示された管理費を支払うだけで済みます。

 

また、老朽化によるマンションの建て替えは、煩雑な手続きを伴うため負担の大きい管理業務ですが、区分マンション投資なら、管理会社から割り当てられた建て替え費用を支払うだけです。このように、管理負担が少ないのもメリットでしょう。

 

マンション一棟投資のデメリットとして、災害や人災などで物件が損壊するなどのトラブルに見舞われた場合、利益が大きく損なわれてしまう危険性があります。しかし区分マンション投資なら、複数のマンションに部屋を持つことで、資産集中リスクを分散することも可能です。

 

区分マンション投資を行う場合は、自己資金と投資用不動産ローンによる借り入れなどで物件を購入します。一室の相場は地域や物件タイプによって異なるため、専門の不動産会社に詳しく案内してもらい、自分に合った部屋を探すのがおすすめです。

 

企業向けの「区分所有権オフィス投資」

 

区分所有権オフィス投資は、オフィスビルのワンフロアや一部屋など、ビルの一部を所有して収益を得る投資法です。区分マンション投資と同様、一棟ごと購入する必要がないので、少額から投資を始められるのがメリットです。

 

オフィスビルはマンションよりも価格が高く、優良物件ほど手が届きにくい傾向があります。しかし区分所有権オフィス投資なら、ビルの一部を所有できるので、比較的少額から好条件のオフィスビルに投資できます。

 

オフィスビルの利回りはマンションと比べて比較的高いので利益も期待できる点、ビル一棟よりも売却時に買い手がつきやすいため、現金化しやすい点も特徴です。

 

なお区分所有権オフィス投資は、法人に適した投資方法でもあります。法人なら「いつかハイグレードビルの一角にオフィスを構えたい」と考えるでしょうが、都心部の人気エリアはすでに満室なことが多いです。

 

そこで、狙っているオフィスビルを先行取得しておきます。そうすれば、テナントが撤退したときに自社を入居させられ、「将来実需」に対応することも可能です。オフィスビルの賃料は、法人にとっても大きな出費なので、将来的にその賃料がカットできるのも嬉しいメリットでしょう。

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区分所有権オフィスならタマホームの区分所有権販売事業

区分所有権オフィス投資を検討するなら、タマホームの「区分所有権販売事業」がおすすめです。

 

タマホームが不動産投資をサポート

 

タマホームがおすすめする区分所有権販売事業は、企業におすすめの区分所有権オフィス投資です。

 

 

タマホームで区分所有権オフィス投資をする場合は、タマホームとサブリース契約を結びます。この契約には、もし空室が続いた場合に賃料をカバーする「賃料補償」がついているので、安定した収益を確保できるのがメリットです。

 

また、所有した区分所有権オフィスはタマホームが一任した管理会社で一括管理するので、都心部から離れた場所に住んでいる方でも、不便なく都心部の不動産オーナーになることができます。

 

資産価値の安定している中規模オフィスビルを商品化

 

タマホームの区分保証オフィス™事業では、投資対象のオフィスビルをしっかりと厳選しています。

 

オフィスビルのニーズが特に高い東京都千代田区、渋谷区、中央区、新宿区、港区の5区で、資産価値の安定している中規模オフィスビルを集中的に所有し、空室率の解消・収益率の向上に努めています。

 

さらに、老朽化したビルは事前にリノベーションを実施して、ハイグレードオフィスとして売り出すことで、より買い手や借り手がつきやすいようにしています。事前に修繕しているので、将来のメンテナンスコストも削減可能です。

 

この結果、現在の物件稼働率は100%、自社からの解約実績は0%と、ご好評を頂いております。都内一等地のオフィスビルながら、その投資額は1億円台からと、従来のオフィスビル投資よりも低価格で投資できることも魅力です。

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まとめ

 

不動産投資には、キャピタルゲインとインカムゲインという2種類の収益構造があります。特にインカムゲインが期待できる物件に投資をすることで、より安定した不動産収入を得られるでしょう。

 

従来は一棟買いが基本だったオフィスビルですが、現在は「区分所有権オフィス投資」という選択肢が登場しています。優良オフィスビルに投資できるタマホームの区分保証オフィス™投資を活用して、安定した資産形成を目指してみてはどうでしょうか。

 

タマホーム㈱では、ご自宅で顔を見ながら商品説明、ご商談ができる、オンライン商談を導入致しました。
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