不動産投資は地方より都心の方がおすすめ

不動産投資をする際は、空室率や家賃、築年数などの条件面も大切ですが、投資をするエリアにこだわることも重要です。 そこで、人材や資産が集中する都心部で不動産投資をするメリットについてまとめました。都心部だからこそできる不動産投資、「区分所有権オフィス投資」についても合わせてご説明します。


この記事は約6分で読み終わります。

不動産投資には都心が良い理由

 

2020年にオリンピックを控え、投資対象として魅力の高い都市「東京」。不動産投資に都心部の物件が向いている理由は、主に4つあります。地方にはない、都心部ならではのメリットを、「空室率・家賃・流動性・将来性」の観点から紹介します。

 

メリット①空室リスクが低い

 

まず、物件の空室率が低いことです。都心は地方に比べ、賃貸物件のニーズが高い傾向にあります。都心では人口密度が高いため、物件の需要が供給を上回っていることから、物件の価格が高くなりやすい傾向があります。

そこから「買えないから借りる」というニーズが生まれ、空室率が下がり、満室経営を目指しやすくなります。空室リスクを抑えられることで、安定した収益が期待できるでしょう。

 

メリット②家賃収入が高い

 

次に、家賃収入が高くなりやすいことです。不動産の需要が供給を上回っている都心部では、ある程度高い賃料でも借り手が多くいるため、地方よりも高い賃料を設定できます。そして借り手が多ければ、賃料下落も起こりにくくなります。

 

メリット③売却しやすい

 

不動産を売却しやすいことも都心部の魅力のひとつです。不動産は売却時の利益である「キャピタルゲイン」も狙えるため、いつでも物件を売却できる市場があることは重要です。

また、投資を続ける中で、物件を手放す必要に迫られることもあるでしょう。

都心の不動産は需要が多いので買い手が見つかりやすく、短期間で売却できる可能性が高まります。短期間で売れれば物件価格を下げる必要もないので、希望する価格で売却して現金化できるでしょう。 、都心部で不動産投資を行う上で大きなメリットです。

 

メリット④将来性がある

 

都心の不動産投資は、その将来性でも秀でています。売却によるキャピタルゲインを狙う場合でも、賃料収入によるインカムゲインを受け取る場合でも、不動産価格の上昇が期待できる市場があることは、この先の安心材料につながります。

 

日本の”少子高齢化による人口減少”は避けることのできない事実ですが、地方の人口が減る一方で、都心部への一極集中が長年続いています。

 

東京オリンピックが終わったら、都心部の不動産価格が下がるのではないか?という懸念の声も聞こえますが、その心配はいらないと考えます。

 

都心部では、将来的に諸外国の企業・人材や、地方からの人材流入をさかんにするため、さまざまな施策を実行する予定です。たとえば、地方部からのアクセスを向上させるリニア新幹線の開通や首都高速道路の整備、アジア地域の業務統括・研究開発拠点やその他外国企業を積極誘致する「アジアヘッドクォーター特区」計画などが挙げられます。

 

これらの政策により、都心部は今後も人口減・供給過多になりにくいといわれているのです。東京オリンピックによる交通機関や宿泊機関などのインフラ整備も影響し、今後も賃貸物件の高い需要が見込めるでしょう。

 目次へ

不動産投資なら都心の区分所有権オフィスがおすすめ

不動産投資の対象は、マンションやアパートなどの居住物件からオフィスビル、ショッピングモールやアウトレットモールといった大規模商業施設など多岐に渡ります。

 

このうち、都心部で不動産投資をするなら、オフィスビル投資がおすすめです。近年は、DINKS(共働きの子なし夫婦世帯)やシニア社員が増加傾向にあり、オフィスビルの需要は安定的に継続するといわれています。

 

しかし、オフィスビル1棟をまるごと購入するには、数億円〜十数億円という巨額の資金が必要です。そんな資金が用意できなくてもオフィスビル投資をしたい、という投資家に注目されているのが、「区分所有権オフィス投資」でしょう。

 

区分所有権オフィス投資とは、オフィスビルのワンフロア・1部屋など、ビルを区分した状態で所有・売却ができる不動産投資のことです。

 

ビルオーナーになると、共用部の管理やビルメンテナンスも自分で業者を手配するなどして行う必要がありますが、区分所有であればそういった手間が省けるため、管理工数を下げられるのも魅力です。

 

区分所有権オフィスの魅力

 

区分所有権オフィス投資の魅力は、主に3点あります。まず、オフィスビルの一棟ではなく一部を購入するので、一棟購入と比べ少ない資金で物件を手に入れられます。数千万円〜1億円程度からオフィスビルに投資できる区分投資は、これまでの一棟投資にはない手軽さが魅力です。

 

次に、オフィスビルの借り手は法人なので、個人に比べて与信力が高く、長期の契約も見込めます。契約が長期化すれば、テナント入れ替え時の費用が抑えられることもメリットです。 。

 

それから、オフィスビル全体を管理する手間が省けるのもメリットです。従来の一棟投資だと、ビル経営の運営方針を考え、ビル管理・メンテナンスを専門業者に委託し、共用部の使用ルールを定めて使用者に伝達するなど、細かな業務がとても多いです。

 

しかし区分所有権オフィスであれば、オフィスビルの管理会社に管理費を支払えば管理をまかせられるため、あらゆる手間が省けるでしょう。

 

タマホームで安心の不動産投資

 

タマホームは、都心部の中規模オフィスビルを仕入れ、バリューアップ・リースアップを実施し、ハイグレードのオフィスビルにしてフロアごとに販売する「区分所有権販売事業」を行っています。タマホームでの「区分所有権販売事業」が人気の理由を3点ご紹介します。

 

1つ目は、サブリース契約。サブリース契約は、タマホームが所有者様の物件を借りてテナントに貸し、長期的な賃貸経営を代行します。タマホームが空室でも賃料を保証しますので安心感があり、空室リスクを軽減しやすいのが強みです。

 

2つ目は、資産価値が落ちにくいエリア(東京5区、千代田・中央・港・新宿・渋谷)に中規模オフィスビルを所有していることです。先ほど都心での不動産投資をおすすめしましたが、特にこの東京5区は今後も人口の伸びが期待できるといわれています。

 

また、都心部はバブル崩壊後に開発が一段落しているので、空き地はほぼない状況です。そのため近年は、オフィスビルの大規模再開発が進んでいます。その一方、中規模オフィスの供給は大規模ビルに比べて少ない状況なので、その需要が保たれており、中規模オフィスの区分投資に対するプラス材料といえるでしょう。

 

3つ目は、管理会社の選定をする手間がないことです。タマホームは中規模オフィスビル購入後、管理組合を組成して理事長に就任し、管理運営を主体となって行います。つまり、所有者様がめんどうな管理で手をわずらわせることはありません。

 

オフィスビルの管理体制は資産価値に大きな影響を及ぼすため、これを専門家に任せられるのは大きなメリットです。

 目次へ

まとめ

 

都心部で不動産投資をする魅力は、空室率・家賃・流動性・将来性という4点が優れていることです。将来性も期待できる都心部で、一棟投資よりもハードルを下げて投資可能なタマホームでの「区分所有権販売事業」を検討してはいかがでしょうか。

 

タマホーム㈱では、ご自宅で顔を見ながら商品説明、ご商談ができる、オンライン商談を導入致しました。
お客様のご準備として、パソコン、タブレット、スマホどれでも可能です。
音声は電話で、画像は双方のデバイスで共通の画面を見ながらお話ができます。一度、お試し下さい。
ご予約、お問い合わせは当ホームページ「お問い合わせ」よりお願い致します。