なぜ不動産投資は医師におすすめなのか

医師にとって不動産投資は、メリットが大きい投資先のひとつです。しかし、多忙という理由から、本格的に投資に取り組むことができない医師も多いのではないでしょうか。 ここでは、医師が不動産投資を行うメリットに加えて、管理ができない場合でも安心して任せられる不動産業者選びのポイントについて紹介しています。


この記事は約7分で読み終わります。

不動産投資が医師に向いている理由

この項では、不動産投資が医師に適している理由について紹介しています。投資に興味があり、現在医師として働かれている方は参考にしてみてください。

 

①ローンが受けやすい

 

不動産投資は、始めるために多額の資金が必要になります。マンションやオフィス問わず、価値の高い好条件の物件であるほど、価格も高くなる傾向にあります。

 

一般的には、ローンを活用して不動産投資を行います。ローンで得た資金で不動産投資を行い、不動産投資で得た利益でローンを返済していく仕組みです。

 

ローンを完済した後は、維持費などを除く利益を全て収益として得られるようになります。

 

しかし、ローンを組むには銀行の審査を通過することが必要です。ローン審査は、申請者の社会的信用度の高さによって判断されます。

 

社会的信用度の判断基準としてチェックされる内容は、過去の借用歴や、保有資産の状況などです。また、ローンを返済し続けられる職業に就いているか否か、という点も重要です。

 

医師は、収入が高く安定した職業として認識されており、ローン審査が通りやすい特徴があります。

 

ローン審査が通りやすいため、不動産投資をスタートしやすいのも、医師が不動産投資に向いているポイントのひとつです。

 

②大きな節税効果を見込める

 

年収の高い医師は、所得税が比例して高くなってしまいます。節税対策として、不動産投資を活用することが可能です。

 

不動産投資では、利益と給与を合算して所得税の申告を行う必要があります。合算できるのは、収入だけではなく経費も同様です。

 

不動産投資で発生している「減価償却費」「管理費」「修繕積立金」「借入利子」などは、経費計上が可能になります。

 

また、事業申告して法人化を行えば、税率の優遇措置も受けられるようになります。特に、投資による収益規模が大きい場合に有効な手段です。

 

医師の給与所得と不動産益を合算し、経費計上を行っても節税効果が得られないような規模の場合は、法人化を検討するタイミングです。

 

法人化により、不動産益から納める税金が「法人税率」で算出されるようになります。資本金1億円以下であれば、所得金額が900万円以上になると、所得税よりも法人税率の方が低くなります。

 

複数棟の不動産に投資・管理を行っている場合は、法人化による節税対策の検討をおすすめします。

 

③運用を管理会社に任せられるから忙しくても安心

 

医師は、「夜勤を伴っている」「急な呼び出しに応じる必要がある」など、投資管理を自身の手で行うのが難しい場合もあると考えられます。

 

不動産投資では、物件の管理や入居者募集、家賃の回収、トラブル対応などを含め管理業務が多くあるのも事実です。医師が不動産投資を行うメリットは、管理業務を管理会社へ委託可能な点にあります。

 

不動産管理に関するあらゆる対応だけでなく、入居者の募集も含めて一任できるため、忙しい医師の投資対象に適しています。

 

一般的な投資である株式や為替投資などは、価格変動が激しく、状況を逐一チェックする必要があります。多忙を理由に投資を諦めていたに人とって、不動産投資は比較的検討しやすい投資先ではないでしょうか。

 

④加入中の保険を見直すことができる

 

不動産投資を行う際、保険の見直しをする機会が多いのもメリットのひとつです。医師が加入している保険が、必要以上に高額になっている場合も少なくありません。

 

医師の収入は高額になるため、就業保証や家族へ残すためなど、求める保証額に比例して保険金額も高くなるためです。

 

不動産投資でローンを活用する際「団体信用生命保険」への加入が一般的です。融資を行う条件として、団体信用生命保険への加入を義務付けている銀行もあります。

 

団体信用生命保険は、ローンの契約者が死亡や高度障害状態になり、ローン返済が困難となった際、返済が免除される保険です。

 

保険会社から銀行へ保険金が支払われるため、ローン残高と相殺できる仕組みになっています。契約者が死亡・高度障害状態になった際、ローン返済が免除されると、保有している不動産のみ残ることになります。

 

家族や自身の療養費用として、不動産の売却益や運用益を残せるため、過度な医療・死亡保険は不要となります。

 

一般的な団体信用生命保険は、死亡もしくは高度障害状態でのみ支払いが免除されます。病気や怪我による入院リスクや、就業不能状態にも備えることが可能な疾病保証特約付きの保険もあります。

 

さまざまな角度から保険を見直すこともできるため、医師にとって不動産投資はメリットの大きい投資先のひとつと考えられます。

 目次へ

成功のカギは「信頼できる不動産業者」

不動産投資を成功させるカギは、信頼できる不動産管理業者を選ぶことにあります。ここでは、不動産管理業者選びのポイントについて紹介します。

 

パートナーは慎重に選ぶ

 

不動産・株式・為替などを問わず、投資はリスクが伴うものです。不動産投資で運用する物件の管理を管理業者に任せるのであれば、信頼できる管理業者選びは重要な要素です。

 

多忙な医師は、資産形成について考える時間がなく、管理業者にすべて任せることになる場合が多いでしょう。

 

一部の悪質な不動産業者は、一方的に売却や家賃の引き下げなどの提案や不利益となる物件への投資話をすすめてくる可能性があります

 

オーナーの意思や将来の収入見込みを含め、自分のライフプランに合う提案ができる不動産管理業者を選ぶことが大切です。

 

そのためには、管理物件数が豊富で、不動産投資に関するノウハウが豊富な業者である必要があります。

 

また、物件の管理を完全に任せる場合でも、定期的に方向性の擦り合せは行うなど、自分の意思を明確に伝えることも重要です。

 

初めての不動産投資ならタマホームにお任せください!

 

初めて不動産投資を行う際には、ぜひタマホームをご活用ください。タマホームの区分所有権販売事業では、不動産投資における空室リスクなどに備え、サブリース契約の活用が可能です。

 

資産価値が下がりにくい中規模オフィスビルをタマホームが購入し、オーナーが区画単位で購入できる仕組みです。

 

購入後は、タマホームが借り手となり、賃料を保証するため空室リスクの心配もありません。分譲マンションのように管理組合の結成を行い、理事長にはタマホームが就任します。

 

管理運営は、管理組合にて行うため、負担が軽減されるのもメリットです。タマホームが取得したオフィスビルは、修繕やリノベーションを行い、さらにハイグレードオフィスビルに価値を上げて提供しています。

 

タマホームの強みは、中途解約や賃料の未払いもなく、稼働率約99%という高いリーシング力にあります。(2019年4月時点)

 

投資物件として運用する際だけでなく、自社オフィスとしての活用や当社のマーケットによるスピーディな売却も可能です。

 

不動産投資をご検討の際には、不動産投資に関する不明点や不安についても、お気軽にタマホームへご相談ください。

 目次へ

まとめ

 

不動産投資は、医師のように多忙であっても、管理業者選びをしっかりと行えば運用を任せることができます。

 

都市部のオフィスビルは需要が高い一方、一棟購入を行うには億単位の資金が必要となるため、個人にはハードルが高い側面があります。

タマホームの区分所有権販売事業を活用することで、ワンフロア単位での購入・投資が可能です。不動産投資先の候補として、検討してみてはいかがでしょうか。

 

タマホーム㈱では、ご自宅で顔を見ながら商品説明、ご商談ができる、オンライン商談を導入致しました。
お客様のご準備として、パソコン、タブレット、スマホどれでも可能です。
音声は電話で、画像は双方のデバイスで共通の画面を見ながらお話ができます。一度、お試し下さい。
ご予約、お問い合わせは当ホームページ「お問い合わせ」よりお願い致します。